
うさぎ薬局は1999年のうさぎ年に開業したことにちなみ、その名をつけました。
静岡県の観光地で有名な伊東市の大室高原に第1店舗目を構えました。
このエリアは別荘からの永住者が多く、開業当初より高齢化が課題となっていました。
元気で通院が可能だった患者様も、次第に通院が困難になるケースが増え、その対応の必要性に迫られました。
2000年に介護保険がはじまったこともあり、スタッフ皆で介護保険の勉強を行い患者様の介護相談を薬局で行いました。
需要は高まる一方で薬局のみでは対応が難しくなり、介護事業も展開をいたしました。
【地域の患者様と最後まで向き合いたい】その気持ちを理念に掲げ、27年間事業を遂行してまいりました。
今では静岡県で1位、全国でも39位の調剤薬局として成長しました。
M&Aも行わず、大資本がバックにいるわけでもないですが、社員一人一人が同じ理念を持ち、頑張ってきた結果と自負しています。
今後、伊東市で見られた高齢化の進行(29%→44%)は、やがて都市部においても同様に進んでいきます。
私たち、うさぎ薬局は今まで培ってきた実績やノウハウを生かし、さらに【医療・介護を通じた社会貢献】の理念を胸にこれからも歩んでいきたいと考えています。
代表取締役 薬剤師 白石 誠一郎