HOSPITAL TRAINING
病院研修制度
薬局の経験だけでは、10年後生き残れません。
これからの薬剤師には、病院での経験が必須です。だから、うさぎ薬局は病院研修を導入しています。
伊豆エリア最大の総合病院で、
大学病院ならではの最先端医療を学ぶ。
633床・34診療科(内科〜歯科口腔外科)を擁する総合病院へ、入社3年目に約1年間。薬剤科・病棟に配属され、薬局の中だけでは決して得られない経験を積みます。
「医師との同行って怖くないですか?」
うさぎ薬局の病院研修なら、段階的に学べて、安心して同行・実践ができるようになります!
研修で学べること(一例)
多職種連携の実践
- 疑義照会は医師へ直接電話。処方提案も随時行う
- 病棟で医師・看護師とチーム医療を実践
- 患者さんに近い看護師との連携で、より良い薬物治療へ
専門知識と最先端の治療を学ぶ
- 大学病院ならではの、豊富な薬剤と最先端医療に触れる
- 抗がん剤治療やレジメンの考え方を学ぶ
- ガイドラインに基づく、専門的な薬の使い方を習得
専門的スキルの習得
- 抗がん剤の調整・レジメンチェック(入院・外来)
- IVH(高カロリー輸液)の無菌調整
- 麻薬・注射・散剤・一包化など幅広い調剤、ICU定数薬の管理、治験業務
地域医療への応用
- カルテから処方意図を読み取り、服薬指導に活かす
- 在宅で増えるIVH調整など、薬局業務に直結
- 検査値まで意識した、多角的な視点が身につく
病院研修のメリット
- 1医師・看護師など多職種と連携する力が身につく
- 2医師のカルテ・処方意図に触れ、臨床判断力(処方解析力)が高まる
- 3段階的なサポートで、不安なく実践デビューできる
1日のスケジュール
- 8:00出勤・ICU病棟の薬剤チェック
- 8:30外来・入院調剤/服薬指導
- 12:00休憩
- 13:00IVH調整
- 16:10業務終了
※調剤室担当の場合。担当業務によって内容は異なります。
準備
レジメンの予習など、事前学習で基礎をしっかり習得
同行
先輩がそばでサポート。わからないことはその場で質問しながら実務経験を積む
振り返り
先輩のフィードバックで理解を深め、次に活かす
薬局にはない抗がん剤の調整・レジメン監査も、予習と先輩への質問を重ねて習得。最終的に抗がん剤治療への理解が深まり、薬剤師として職能を発揮できるようになりました。
働く人数や、1日に受け付ける処方箋の枚数の多さなど、今までと違う環境についていけるか、とても不安でした。でも薬剤科のスタッフはみんな優しく、丁寧に教えてくださって。ここで学んだことを薬局に持ち帰ることで、経験豊富で頼れる薬剤師になれると思います。門前以外の医療機関から処方箋が来ても、自信を持って対応できるようになりました。
※ 病院名(順天堂大学静岡病院)は取材シートで掲載可を確認済みです。研修中の様子・白衣姿・病院外観などの写真は、ご本人・病院の掲載許可が取れたもののみ追加してください。写真の追加をお願いします